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高円寺Pundit'

26年12月20日(日)『死体写真家 釣崎清隆:大還暦祭』

26年12月20日(日)『死体写真家 釣崎清隆:大還暦祭』

パンディットでは毎年、釣崎清隆さんの生誕祭と「死体忘年会」を兼ねた年末恒例イベントを続けてきました。

そして2026年。
今回は、その積み重ねのなかでもひときわ大きな節目となる「大還暦祭」を開催します。

世界各地の死と向き合い、写真、映画、文章を通じて、私たちが普段は目を背けがちな現実を記録し続けてきた釣崎清隆。

これまでの活動、作品、取材、現場で見てきたもの。
そして、これから何を撮り、何を残していくのか。

例年の生誕祭と死体忘年会をさらに拡大し、前半・後半のトークに加え、終演後には懇親会も開催します。

釣崎清隆という作家の歩みを振り返りながら、年末のパンディットで、その生存と活動を祝う一夜です。


【出演】
◉釣崎清隆(つりさき・きよたか)
1966年、富山県高岡市生まれ。写真家、映画監督、文筆家。慶應義塾大学文学部卒業。学生時代から自主映画制作や文筆活動に携わり、AV監督を経て、1994年から写真家として活動を開始した。

「死体写真家」として、タイ、コロンビア、メキシコ、ロシア、パレスチナ、ウクライナなど、世界各地の犯罪現場や紛争地域を取材。死体を被写体とする写真・映像作品を発表してきた。

映画監督作品に、コロンビアの遺体防腐処理師フロイラン・オロスコを追ったドキュメンタリー『死化粧師オロスコ』、世界各地で撮影した短編映像をまとめた『ジャンクフィルム 釣崎清隆残酷短編集』、ショックメンタリー三部作の最終篇『ウェイストランド THE WASTELAND』がある。

著書に『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』『死者の書』『原子力戦争の犬たち――福島第一原発戦記』。写真集に『danse macabre to the HARDCORE WORKS』『REVELATIONS』『REQUIEM DE LA RUE MORGUE』『DEATH: Photography 1994-2011』『THE DEAD』『THE LIVING』など。

2024年に死体写真家としての活動30周年を迎え、写真集『THE DEAD revised edition』を刊行。2026年3月には大阪で死体写真展「Days of the Dead OSAKA 2026」を開催するなど、現在も作品発表を続けている。

【主催】
◉酒井よしひこ
◉古川キノコ
◉れいこ嬢


【時間】
開場/19:00
開演/19:30

<進行タイム予定>
前半 19:30〜20:30
後半 20:40〜21:50
懇親会 22:00〜23:00


【料金】<会場観覧>
ライブポケットにて発売中!!

前売:2,000円(要1ドリンクオーダー)
当日:2,500円(要1ドリンクオーダー)

🎫 会場チケット(LivePocket)

⚠️入場順は
①ライブポケット前売券 → ②当日券 の順番になります。


【ツイキャスプレミア配信】発売中!!

🎥 通常配信(2,000円)

🎁 生誕記念プレゼント応援配信(4,000円)

①通常配信:2,000円
(リアルタイム視聴+アーカイブ視聴)

②生誕記念プレゼント応援配信:4,000円
出演者にプレゼントする感覚で応援していただくチケットです。
※配信・経費を除いた金額を100%釣崎さんへお渡しします。
※どなたからのプレゼントなのかも釣崎さんへお伝えします。


【アーカイブ】
購入期限:配信終了後から2週間
視聴期限:購入日から2週間
※期間中は何度でも視聴可能です。

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