4週 ago
189 Views
0 0

2020
3/ 18 (水) 19:00
3月18日(水)ナイトマーケット★ほろ夜市(第39回)<安いバナナの裏側で―フィリピン・ミンダナオ島で起こっていること>

Written by
86788691_2512596192393797_6214833439841976320_n

日時
2020年03月18日
19:00 - 22:00

カテゴリー


トークに音楽にマルシェ、いろんな人と交流できて、入場料も無料です!!

ご近所のみなさんもぜひ!!!
https://horoyoichi.blogspot.com/2020/02/31839.html?fbclid=IwAR22B6w-wy4rgTD1kmMDYP9IlYO64my_C77Yo-udo25rXRSiTyMJ34HAtRk

Food & Drink
・ どら屋 (おにぎりとおかず)
 small kitchen tokyo (お惣菜いろいろ)
 裸足でスパイス (スパイス各種とスパイスの軽食) 
・ たかやま百菓店 ex 中野キッチン (ビーガンお菓子)
 のーにゅーく酢の物 (反原発ピクルス屋)
・ パンディット食堂 (おつまみ、カレー)

【クラフト販売 etc.
 NO NUKES SILVER(反原発ハンドメイドアクセサリー)
 一遊工房 (手作り羊毛フェルトグッズ、手ぬぐいなど)
・ ぽにょZINE ZINEのフリー配布)
・ うちらの NO ABE キャンペーン (Tシャツ)

◎今月のライブ
(20時ごろ~)トーク

<安いバナナの裏側で―フィリピン・ミンダナオ島で起こっていること>

野川未央(NPO法人APLA/エシカルバナナ・キャンペーン)

スーパーや八百屋に並ぶ年中並んでいるバナナ、その約80%がフィリピンから届いています。 そんなバナナの値段、実は1960年代からほとんど変わっていません。物価は上がっているのに不思議ですよね。なぜバナナは「安い」ままなのでしょうか?

フィリピン・ミンダナオ島のバナナの巨大農園(プランテーション)で何が起こっているのか…。現地で農民を支援する団体の代表に言われたことがあります。「日本の消費者は Dirty Toxic Bloody Bananas(汚く毒にまみれた血まみれのバナナ)を食べることで、わたしたちの大地を汚染し、人びとの健康を害することに加担している」と。

彼女の言葉の意味を知るためにも、ミンダナオ現地で撮影した写真や動画などをお見せしながら、バナナの安さの裏側についてお話させていただきます。

当日は、プランテーションバナナのオルタナティブとして、30年前から日本に輸入しているバランゴンバナナ(無農薬栽培された在来品種バナナ)の量り売りもします。

☆新型コロナウィルスを含めた、各種感染症(インフルエンザや風邪を含む)の
拡大予防のため、下記についてご理解とご協力をお願いいたします。

ーーー
お客さまには、うがい・手洗いなどの予防処置に心掛け
当日には万全の体調で来場されるようお願いします。発熱・咳・くしゃみなどの体調不良が感じられた方は、来場される前に必ず医療機関で受診されるようお願いします。体調に不安のある方はくれぐれも無理なさらないようお願いします。アルコール消毒液をご用意してますので、イベント入場時に両手のアルコール消毒をお願いします。

【時間】
3月18日(水) 19時オープン!
★(~22時ごろまで)

【料金】
入場無料/1ドリンクオーダーをお願い致します。

※予約などはありませんので、当日フラッとお越し下さいwww

Comments are closed.

Menu Title