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2019
12/ 20 (金) 19:00
12月20日(金)『極限メシ』×『戦争取材と自己責任』刊行記念イベント! 「西牟田靖が聞く、ジャーナリスト・安田純平の極限メシ」<<☆『戦争取材と自己責任』+『極限メシ!』付き予約フォーム>>

4・<『戦争取材と自己責任』+『極限メシ!』付き>¥4000(+1d別)

Written by
1220kinen

日時
2019年12月20日
19:00 - 21:30

カテゴリー


(安田氏近影:撮影:阿久津知宏)

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西牟田靖さんの『極限メシ!』(ポプラ社)と、安田純平さん・藤原亮司さんの共著『戦争取材と自己責任』(dZERO)の刊行を記念したイベントを開催します!

西牟田さんはノンフィクション作家として、「歴史と記憶」「国境と国家」「家族」といったテーマに向き合っています。今回出版した『極限メシ!』では、冒険家や紛争地の看護師、シベリア抑留の経験者など、様々な「極限状況」を生き抜いた人たちに「何を食べ、どう生き抜いたか」を聞くことを通じて、食べることと生きることの意味を問い直しています。

一方の安田さんは紛争地を中心に取材活動を続けているジャーナリスト。2007年から9カ月間、イラクの基地建設現場などで爆弾降り注ぐ中、料理人に扮して取材をしました。20156月には、取材のためにトルコからシリアへの国境を越えたところで武装組織に拘束され、34か月のあいだ監禁された経験をお持ちです(201810月解放)。

今回は、そんな唯一無二の経験を持つ安田さんに、西牟田さんが公開インタビューしてみたいと思います。安田さんは監禁中、何を口にし、何を思いながら生き抜いたのでしょうか。ジャーナリズムと自己責任の関係を、私たちはどのように考えていけばいいのでしょうか。「極限」「メシ」「ジャーナリズム」「自己責任」……これらのキーワードにピンとくる方、ぜひご参加ください(本を読んでない方も大歓迎です!)。イベント後には希望者へのサイン会も行います。

今宵限りのディープなお話をお楽しみに!

【出演】
●西牟田靖(にしむた・やすし)

ノンフィクション作家。1970年大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。等身大のニュートラルな視点を持ち味に、「歴史と記憶」「国境と国家」「家族」といったテーマに真摯に向き合っている。旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』が2005年度の新潮ドキュメント賞候補作となる。2014年の離婚をきっかけに親権問題、虚偽DV、“逆DV”、シングルマザーなど家族問題へとテーマを広げている。著書に『本で床は抜けるのか』(中公文庫)、『わが子に会えない』(PHP研究所)、『ニッポンの国境』(光文社新書)、『〈日本國〉から来た日本人』(春秋社)など。最新刊は『極限メシ!』(ポプラ社)。

●安田純平(やすだ・じゅんぺい)

ジャーナリスト。1974年、埼玉県に生まれる。信濃毎日新聞の記者を経て、フリーランスのジャーナリストに。在職中の2002年から、アフガニスタンやイラク、シリアなどの紛争地を中心に取材を続けている。20156月、取材のためにトルコからシリアへの国境を越えたところで武装組織に拘束され、34か月のあいだ監禁される(201810月解放)。著書に『囚われのイラク』(現代人文社)、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)などがある。最新刊は藤原亮司との共著『戦争取材と自己責任』(dZERO)。

【開場/&開演時間】
開場/19:00 / 開演, 19:30

【料金】・『戦争取材と自己責任』+『極限メシ!』付き
前売¥4000(+1d別)
当日¥4500(+1d別)
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前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

予約

飲食代別

¥4,000


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