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2019
1/ 27 (日) 19:00
1月27日(日)羽鳥嘉郎 ❌ 外山恒一 ❌ 岸井大輔トークライブ「全共闘以後の運動と演劇史の転回」

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日時
2019年01月27日
19:00 - 21:30

カテゴリー


革命家・外山恒一の『全共闘以後』(イースト・プレス, 2018)と、
演出家・羽鳥嘉郎の『集まると使える—80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』(ころから, 2018)。

相次いで出版された両著は詳細な取材により、運動と演劇で一般に語られている、全共闘と現在をつなぐ歴史を覆そうとする。
前者には後者で語られない80年代テント演劇についての詳しい言及があるなど、演劇と運動の両面において、両著は相補的といえるだろう。
著者らが一堂に会し、互いの本を叩き台に、現代の運動史を転回する視座を示すトークイベントを開催。

司会は、劇作家の岸井大輔。このトーク以後、社会と演劇をつなぐ言説は変更を余儀なくされるであろう。
ご参集あれ。

※会場にて各本の割引販売あります。

【出演者】
羽鳥嘉郎(演出家)×外山恒一(革命家)
司会・岸井大輔(劇作家)
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【登壇者プロフィール】
●羽鳥嘉郎/演出家。1989年ブリュッセル生まれ。2009年より「けのび」代表。京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT フリンジ企画「使えるプログラム」ディレクター(2013-2014年度)。TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 アシスタント・ディレクター(2014-2017年度)。「使えるプログラム」の運営を担った89年生まれの人々を中心に「サハ」を結成、2018年度より「演劇エリートスクール」を企画・運営。立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師。

●外山恒一/1970年生。革命家。「九州ファシスト党・我々団」総統。80年代後半、福岡・鹿児島の高校で学校当局との衝突を繰り返し、各地の“戦う中高生”を組織した「全国高校生会議」の主要活動家の1人となる。89年、『ぼくの高校退学宣言』で単行本デビュー。文筆活動と、“異端的極左活動家”として90年代を過ごした末、02年に逮捕され、獄中でファシズム転向。07年に都知事選に出馬、「政府転覆」を呼びかける過激な政見放送がネット上で大ブームを巻き起こした。著書に『青いムーブメント』、『良いテロリストのための教科書』など。

●岸井大輔/1970年生。劇作家。他ジャンルで遂行された形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。近年では、戯曲の概念をplayの対象と定義しなおす、ポストコンテンポラリーアートを提唱している。代表作(全て戯曲)「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇」「始末をかく」。2019年にPLAYSANDWORKS立ち上げ。

【時間】
19:00開場 19:30開演 〜 終演予定21:30

【参加料金】
前売り:¥1500(+1ドリンク)
当日料金:未定
*********************
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

予約

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