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2017
10/ 25 (水) 19:00
10月25日(水)酒井透プロデュースvol.6「今、話題のサプール。彼らのリアルな生き様を切り取る3時間!!」

Written by
サプール1

日時
2017年10月25日
19:00 - 22:30

カテゴリー


アフリカ大陸の”臍(ヘソ)”とも呼ばれるコンゴ民主共和国の首都・キンシャサには、
ヨージ・ヤマモト、ジャン・ポール=ゴルチェなどといったブランド物の洋服をこよなく愛している連中がいる。

彼らは、サプールと呼ばれ、高価でオシャレな洋服を着て街を闊歩する。
ミュージシャンでライターでもある奥村恵子さんと写真家の名越啓介さんは、今年、現地に乗り込んでサプールの取材を慣行した。
おふたりには、超リアルな現地リポートをしていただきます。

コンゴ民主共和国には、2人の偉大なサプールがいた。
それは、伝説のサプールであるステラヴォス・ニャルコス(故人)とミュージシャンのパパ・ウェンバ(故人)だ。
彼らに最も接近して撮影をしていたのが写真家の酒井透だ。

とりわけ、実際にステラヴォス・ニャルコスに会い、写真を撮り、話を聞いている日本人は、彼ひとりとされている。
酒井透には、パパ・ウェンバよりも”格上”とされているステラヴォス・ニャルコスの人物像やサプールの教義について語ってもらいます。

サプールと言えば、元・仏領であるコンゴ共和国の首都ブラザヴィルのそれが有名だが、
このイベントでは、元・ベルギー領コンゴ民主共和国のサプールに焦点をあてます。

【出演】
奥村恵子(ミュージシャン・ライター。著書に『ビバ・ラ・ムジカ』がある)
名越啓介(写真家。著書に『Familia 保見団地』などがある)

【企画主宰、進行】
酒井透(秘境・不思議スポット探検家/写真家。著書に『中国B級スポットおもしろ大全』、『未来世紀 軍艦島』などがある)

【ゲスト】
長谷川精一

【時間】
開場時間19:00
開演時間19:30

【料金】
前売り¥1500(飲食代別)
当日¥1800(飲食代別)
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前売り予約は、下記予約フォームまで

※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

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