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2017
5/ 15 (月) 14:00
5月15日(月)<昼〜夜公演>ブラジルに渡った記録映像作家 岡村 淳さんの作品上映会

Written by
2017:05:15

日時
2017年05月15日
14:00 - 23:00

カテゴリー


自らブラジル移民となった記録映像作家・岡村淳さんのことを知ったのは、
偶然その著書を手に取ったことがきっかけでした。

ブラジルで暮らさなくては撮れないであろう作品の数々は貴重なだけでなく、とても刺激的。
ぜひ観たいと思いましたが、岡村さんは作品のDVD化も、レンタルもしない主義だといいます。

それなら、いっそ上映会をしてしまおうと思い立ちました。
貴重な機会です。ぜひご来場ください。
―――石原 燃(劇作家)

■プログラム

☆『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部』(20113月完成/135分)
製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳
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移民植物学者の橋本梧郎先生は、90歳を超え、最後の旅として、軍政時代にダムに水没した巨大な滝へ行く計画を立てる。しかし、現地側の事情で延期せざるをえない状況が続いたため、岡村監督は代案として、第二次大戦突入前に橋本先生が昭和天皇への献上品の粘菌類を集めた原生林への旅を提案する。戦争を嫌ってブラジルに渡った橋本先生は、昭和天皇に複雑な思いを抱いていた。

☆『旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部』(2014年製作/71分)
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
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歳を迎えた植物学者・橋本梧郎先生は、植物標本を送り続けてくれた人の遺族を探す旅の終わりに、ドイツ移民の遺した理想的な環境農園の存在を知った。妻が体調を崩し、ひとり暮らしを余儀なくされる橋本先生は、100周年を迎えるブラジルの日系社会への意外な苦言を吐露する。そんな橋本先生を、さらに新たなトラブルが待ち構えていた。

☆『郷愁は夢のなかで』(1998年初版制作・2001年改定版制作/155分)
制作協力:細川周平 制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
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不思議な老日本移民・西佐市さんは、世間との付き合いを絶ってひとりで掘立て小屋に暮らし、オリジナルの浦島太郎を創作し続けていた。岡村監督が居所を訪ねあてた西さんは浦島太郎の語りを披露することを拒むが、監督の度重なる訪問に、カセットテープに語りを吹き込むことを約束する。しかし、西さんは監督にテープを託し、再び消息不明になってしまった…。
ーーー
14:00~ 開場

14:30 第一部
☆『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部 』
☆『旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部 』

19:00 第二部
☆『郷愁は夢のなかで』

21:45~ 監督との懇親会(飲食代別)

【出演】
岡村 淳(おかむらじゅん)
記録映像作家、在ブラジル。1958年生まれ。東京都目黒区出身。早稲田大学第一文学部にて縄文文化の現代に伝わる痕跡を探求。1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)入社、「すばらしい世界旅行」(日本テレビ)の大アマゾンシリーズ等を担当。1987年、フリーとなりブラジルに移住。小型ビデオを用いたひとり取材に開眼。テレビ界を離れ、自主制作を継続し、自身の立ち会うライブ上映会を日本やブラジルなどで展開中。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルに渡った記録映像作家の旅』(港の人)。

石原燃(劇作家、企画・製作)

【時間】
開場14:00 / 一部開演14:30/二部開演19:00 / 監督との懇親会21:45〜

【入場料】
前売、当日共に1000円(ワンドリンク別)

※一部、二部で入れ替えなし。一日いても1000円でお得。

※一部だけ、二部だけの参加もOK。途中入場も大丈夫です!
好きなときにいらしてください。

※休憩中は、そのまま飲食しながら監督とおしゃべりできます。(飲食の持ち込みはご遠慮下さい。)

※別途、監督へのカンパ歓迎。
ーーーーー
■チケットご予約・お問い合わせ
(メール予約:info@akari-za.com)

※件名を「チケット予約」とし、
①お名前(フリガナ)
②人数
③お電話番号」
をご記入の上お送りください。
こちらからの返信をもってご予約完了となります。
電話予約:070-5260-0152(石原)

※高円寺pundit’のホームページからもご予約いただけます。
前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

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