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2016
11/ 13 (日) 18:30
11月13日(日)緊急開催!!!沖縄・高江のリアル 闘い続ける沖縄。私たちはどうする。 私たちは、何を許し、何を許さないのか。 いま、高江で守りたいものとは。 講師:横川圭希(confess)

Written by
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日時
2016年11月13日
18:30 - 22:30

カテゴリー


これまでの経緯と背景、高江の現状を、
映像資料を交えてお話し頂きます。

沖縄県北部の、やんばるの森には日本最大の米軍軍事施設「北部訓練場」がある。
国は、「北部訓練場」の老朽化した施設と、
米軍が使わない部分を返還する交換条件として、
新たにオスプレイ用のパッドを提供すると決定。

住民にオスプレイ配備の事実を隠したまま、
高江の集落を囲むように、オスプレイ用のパッドを作る工事を始めてしまい、
一度も住民説明が行われていない。
貴重な自然が残され豊かな生態系が残る「やんばるの森」と暮らしを守るために、
住民たちは座込みなどの抵抗を続けてきたが、7月の参院選後に事態は急変した。

全国から機動隊が送り込まれ、オスプレイパッド建設に反対する人々を暴力的に排除し、暴力的に工事を推し進める、
法律がまったく守られず人権も無視される、無法地帯。
高江で今起きていることを、多くの人に知って欲しい。
——————————————-
沖縄の基地問題、選挙、様々な市民活動を伝える機会は、様々なネットメディアに存在するのですが、辺野古と高江の抗議行動に関しては、延々と引き延ばされ、それにじっと耐える市民の活動を毎日伝えてくれるネットメディアの存在が特に重要でした。

それら市民の可視化は、完全にボランティアだったり、カンパを募るとしても個人個人が細々と活動する事くらいが限界でした。
辺野古に限って言えば、あの過酷な環境でアツシくんとナナちゃんは、もう2年弱淡々と状況を発信し続けてます。
彼らに限っても、一部カンパでまかなえてる部分もあれば、完全持ち出しだらけで、様々な物資が、そして活動の経費がギリギリまで追い詰められる事もシバシバです。そんな状況を一気に解決出来ないとしても、少しづつ彼らの状況を改善する手助けが出来ないものか?という事で、情報共有の場として作って行こうと思ってます。是非、皆さんも様々な御支援よろしくお願いします。
confess 首謀者 横川圭希
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◉報告会講師:横川圭希(よこかわ・けいき):confess 主宰
プロフィール:1966年横浜生まれ。日本大学芸術学部文芸学科中退。映像作家。ギタリスト。震災直後から東北の被災地や福島に入り取材と記録を継続してきた。放射能から子ども達を守るプロジェクト「オペレーション・コドモタチ」発起人。現在は個人メディアで映像配信、映像制作などを行っている。
twitter:@keiki22

◉司会・聞き手:渡邉由紀子(市民団体所属)

◉時間
開場時間18:30 開演時間19:00 終演予定22:00
(途中入場、途中退出も可能です!!)

◉参加費:
前売り、当日共に¥1000(飲食代別)

前売り予約は、下記予約フォームまで
※「お名前 / チケットの枚数 / メールアドレス / 電話番号」をご明記ください。
お問い合わせ:090−2588−9905(担当:奥野)

予約

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